スロベニアで高いもの

物価の記事にあるように、スロベニアはまだ日本より物価が少し低い状態ですが、唯一高めのものがあります。それがです。

人口200万人のスロベニアでスロベニア語の需要は低く、ニッチな分野によってはスロベニア語に翻訳されたものよりも外国語の原書の方が安く手に入ることもあります。雑誌でもなんでも日本の出版物はなんてやすいことか!

またスロベニアでは日本のように文庫本やペーパーバックがなくきれいに印刷されているのですが、一冊20-30€してしまうのでお財布は痛いです。

聞く話によると教科書も買わずに借りるシステムがあるそうですね。

優秀なスロベニア人たちは英語だったらスラスラ読めるし、中にはドイツ語やイタリア語だって苦でない人もいるわけです。同じ内容で値段が格段に安かったらみんな外国語を読むわけですね。

その代わりと言ってはなんですが、図書館の数が多い気がします。リュブリャナは下より他の街でも大きな図書館があって専門書、レビューと言ったさまざまな本が図書館で読めるわけです。スロベニア語の新刊は揃ってるし地元の人には最高です。

写真にもあるように、古本が1€で販売している光景も良く見るのですが、なんとかして本が安くなる方法ないのかな?と思ってしまいます。

コメントを残す