コスモアースコンシャスアクト、ラジオ裏話~フードロス〜

今日の放送ではフードロスについてでしたが、実際スロベニアのレストランの量は多いです。地元の人でも食べきれなくて残す人を見かけます。

個人的にはテイクアウトするのがめんどうに思う人がいたり、そこまで残す事に罪悪感がなかったり、貧乏くさくて嫌だと思う人がいるのかなと思います。とにかくお持ち帰りの習慣が根付いてないんですよね。

しかしながらコロナの影響で各飲食店でデリバリーサービスを開始し、このシステムが浸透しそうです。これがフードロス減につながるといいです。

また家庭菜園が盛んなスロベニアではコンポストがあるご家庭が多いのでゴミの再利用もミクロなレベルで行われています。

それにしても食料がなくて困っている国がある中でそれを捨てることができる国があるなんて皮肉です。

また今年からスーパーでは賞味期限切れ寸前の食品を販売し始めています。スロベニア語で「食べ物に感謝を。」とありますが減額されてるものもあればないものあります。

写真はお肉コーナーですが、パンコーナーにも同様のコーナーがあります。廃棄を無くそうとする心がけが見えますよね。

それにしても思いがけずラジオでっすこうしてスロベニアの習慣をラジオで話すことができてえ光栄でした!

ガンガンスロベニアの事について発信するモチベーションをいただけてうれしかったです。以前ガイドした方からも連絡があって本当に元気が出ました。

またラジオでもお話ししたように、家庭菜園が盛んなスロベニアではコンポストを持っておるご家庭も多いです。

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