close up photography of wine glasses

絶対オススメのスロベニアワイン

現地ガイドオススメのスロベニア ワインをお伝えしたいと思います。私は飲むのが大好きで、もっぱらビール派だったのですが、スロベニアに来てワインに目覚めました。色々な固有品種、おそらくスロベニアでしか飲めないワインもありますが、ここでは私がオススメのワインをご紹介します。

1. ルメニムシュカット(Rumeni muškat)

甘口の白ワイン、ルメニムシュカットはスロベニア語で黄色いぶどうの意味があります。その名通り黄色がかった、見た目も甘そうで香りもフルーティーなワイン。キンキンに冷やして飲むともっと美味しいです。

オススメのワイナリーはPllus (Ptuj/プトゥイ)、Prus(Bela krajna/ベラクライナ)の二つです。

2. レブラ (Rebula)

これは辛口の白ワインで、スロベニア固有品種です。ゴリシュカ・ブルダ で生産されている品種で、レブラ といえばゴリシュカ・ブルダ です。アペリティフとして飲まれたり、魚介類、野菜料理など軽めの食事と合わせるといい感じだそう。もっぱら私はそのまま飲んでしまいます。

オススメのワイナリーさんはFerdinand(Goriška brda/ゴリシュカ・ブルダ )です。

3. カベルネ・ソーヴィニヨン

有名な赤ワインですよね。スロベニアでもお手軽に飲める赤ワインで、赤ワインでは私の一番好きな品種です。肉料理を始め、しっかりしたものと合わせると美味しいですが、そのまま飲んでも本当に美味しいです。どこのバーに行ってもおいてある赤ワインだと思います。

オススメのワイナリーさんは、Klen’Art (Istra/イストラ)、Simčič(Goriška brda/ゴリシュカ・ブルダ )です。

4. レフォシュク(Refošk)

スロベニアイストラ半島、マレジゲを代表する品種です。おそらくスロベニアでしか飲めない赤ワインの一つだと思います。スロベニア原産なのでランクも様々。元々は辛口ですが、Sladki refoškという甘口のものもあります。軽くさらりとした赤ワインですよ。

オススメのワイナリーさんは、Vina Koper(Koper/コペル)です。

5. テラン(Teran)

これはクラス地方で有名なワインで、テラロッサと言われる赤い大地で育ったレフォシュクで作った赤ワインです。クラスは石で有名で大地はミネラルが豊富ですので、同じぶどうで作っても味が違うのです。正直、地元で作っているものをいただいているので、お店で買ったことがないのですがそれくらい地元では一般的でお手軽に飲まれているワインです。

もちろんレストランで置いてあるところがありますから、そこで試してみるのがいいと思いますよ。

スロベニアでは多くのワイナリーさんがこだわりや環境に配慮したワイン生産を行っていて、地元の人を始め外国の人もほころんでしまう美味しいワインを提供しています!

ぜひ皆さんにも味わって欲しいと思っています。

コメントを残す